ichinoseyuta!

一ノ瀬雄太/24歳。I play guitar in a band called kaisoku Tokyo.

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卒展!

平和と俺
搬入が終わってご満悦の僕。

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業制作展、無事終了しました!
おつかれさまでした!

すげー良い展示だったと思います。
プロの作品とは違った、未完成の美学(自分で言っちゃう)。

いままで、違うクラスの人たちの作品を観る機会って意外と少なかったので、卒業するタイミングで同期生の作品を全部観れる、という意味でもとても意味のある行事だなあと思いました。

美術館やギャラリーで、あこがれのデザイナーの作品を観て学ぶことと、同世代の、かなり近いベクトルを持った人たちの作品をみるのとでは、なかなか感じることが違うなあ、なんて思いました。

あこがれのデザイナーたちの作品は、自分より何年も長く生きてて、たくさんの経験を経て出来上がっている作品なので、クオリティーがあるのはある意味では当然だと思うし、自分よりもかっこ良くて凄い作品を作り出してるのも、しょうがない話、と思ったりもするんですが。

卒制展では、作者の生きている時間がほとんど同じ訳で(たとえ浪人していたりしても経験値はあまり変わらないのではと思う)、また同じ時代に育っている訳だからいままでみてきている「流行」なんかもほとんど同じなわけで。
だから完全に同じ土俵で相撲を取っている状態というか、ここでの見え方が、よくも悪くも実力なんだろうな。と思った。

まあ勝ち負けじゃないんだけどね!

にしても、
なかのよい友達の作品が、みんなよかった。
自分がこういう作品をつくっているせいか、手で描かれたイラストレーション作品が特に良く観えた。
いままで、「手で描かれた温もり」みたいな言葉を凄く嫌っていたのだけどw、結局人の手で描かれたものの魅力は揺るがないなあ。とか思った。

それから谷島とやっさん、君らとは一生ライバルでいたいと思っている。置いてかれないようにがんばる。

会場の係の仕事があったので、まだ映像系の作品を一つも観ていないのだけど、DVD買ってみようと思います。


一年前から準備していた委員のみんな、おつかれさま。ありがとうございました!
あのメンバーじゃなきゃこんなふうに大成功しなかったんじゃないかって本当に思います。

あとは、卒業式!ヒャー!

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  1. 2010/03/16(火) 00:27:40|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

熱い!うおー!
  1. 2010/03/18(木) 03:14:39 |
  2. URL |
  3. ブログたけし #-
  4. [ 編集]

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