ichinoseyuta!

一ノ瀬雄太/24歳。I play guitar in a band called kaisoku Tokyo.

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算数

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多摩美術大学、卒業しました。

僕もうこれいろんなとこで書いてますけど、もう一回。
佐藤晃一先生から言われた言葉、
「大人になるっていうのは、自分を四捨五入するっていうことなんですよ」

大人になっちゃいました。

よくよく考えてみると四捨五入って小学校の低学年で教わったから、大人になる方法を小学校で教わっていた事になりますね。義務教育って深いですね。あの頃の僕は「シシャゴニュウ」ってドラえもんの歌にでてきたから、なんか面白おかしい言葉だと思ってました。全然面白くない言葉ですね。難しい言葉です。

卒業っていっても、卒業したその日に突然大人に進化する訳じゃないから、
普段の、1日1日、ちょっとずつ成長していた事を、卒業って言葉で一回だけ確認するんだと思うんです。



あんま関係ないけど、良い曲だね!

それから、これも前にどっかで書いたんだけど、
なにか特別な記念日なんかに、ついでに親に感謝したりするのは都合がよすぎるからあんまり好きじゃない。
というか、言わなきゃいけないみたいな空気に押されて、「いつもありがとう!」みたいな、なんだそれ。本当に感謝してんのかそれ。

なので、いつもと同じ気持ちで、ありがとうございます。と心で唱える。
うちは二人兄弟で僕が下だから、親からすると僕が社会人になったことで、とりあえず子育ては終了になる。
兄貴と俺あわせて、28年かな、おつかれさまでした。ありがとうございました。いう事きかなくてすみません、これからもあんまり、いうこと聞かないと思います。ごめんなさい。

ってもまだしばらくは実家から仕事いこうと思ってるから、まだまだお世話にならなきゃいけないんだけど。いつかは独り立ちします。


とにもかくにも、多摩美最高でした。
多摩美にいると僕は無敵でした。

四年の1年間は、1秒でも多く多摩美にいようと思いました。授業無いのに学校にいたりしました。
卒業したくなさすぎて、最後は卒業を深く考えない事にしました。
卒業式は無の境地でした。

芸祭で泣きました。今思えば、あの時に僕は卒業してたんだと思います。
多摩美はネバーランドみたいなところで、あそこにいれば子供でいられるんだと思います。
遊び疲れた子供たちは、いまごろどこかで大人になってる。

ようしがんばるぞ。



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  1. 2010/03/29(月) 02:27:27|
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one more dance!

one more dance! vol.3
donkey vegetable voxxx!!! が主催するイベント、one more dance!vol.3のフライヤーを制作しました!

前のバンドの時から仲良くさせていただいてるダイスケさん(元UNITED SKATES)、エノくん(元NEW HORIZON)がやってるバンド、donkey vegetable voxxx!!! 。なんとあのniw!所属でございます。すげーなあ、すげー。

快速東京で、5月1日に大阪でツアーのサポートに呼んでいただきました。遠足気分でいってきます!おおきにー!


myspace_donkey vegetable voxxx!!!
  1. 2010/03/22(月) 00:23:02|
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卒展!

平和と俺
搬入が終わってご満悦の僕。

多摩美術大学 グラフィックデザイン学科卒業制作展、無事終了しました!
おつかれさまでした!

すげー良い展示だったと思います。
プロの作品とは違った、未完成の美学(自分で言っちゃう)。

いままで、違うクラスの人たちの作品を観る機会って意外と少なかったので、卒業するタイミングで同期生の作品を全部観れる、という意味でもとても意味のある行事だなあと思いました。

美術館やギャラリーで、あこがれのデザイナーの作品を観て学ぶことと、同世代の、かなり近いベクトルを持った人たちの作品をみるのとでは、なかなか感じることが違うなあ、なんて思いました。

あこがれのデザイナーたちの作品は、自分より何年も長く生きてて、たくさんの経験を経て出来上がっている作品なので、クオリティーがあるのはある意味では当然だと思うし、自分よりもかっこ良くて凄い作品を作り出してるのも、しょうがない話、と思ったりもするんですが。

卒制展では、作者の生きている時間がほとんど同じ訳で(たとえ浪人していたりしても経験値はあまり変わらないのではと思う)、また同じ時代に育っている訳だからいままでみてきている「流行」なんかもほとんど同じなわけで。
だから完全に同じ土俵で相撲を取っている状態というか、ここでの見え方が、よくも悪くも実力なんだろうな。と思った。

まあ勝ち負けじゃないんだけどね!

にしても、
なかのよい友達の作品が、みんなよかった。
自分がこういう作品をつくっているせいか、手で描かれたイラストレーション作品が特に良く観えた。
いままで、「手で描かれた温もり」みたいな言葉を凄く嫌っていたのだけどw、結局人の手で描かれたものの魅力は揺るがないなあ。とか思った。

それから谷島とやっさん、君らとは一生ライバルでいたいと思っている。置いてかれないようにがんばる。

会場の係の仕事があったので、まだ映像系の作品を一つも観ていないのだけど、DVD買ってみようと思います。


一年前から準備していた委員のみんな、おつかれさま。ありがとうございました!
あのメンバーじゃなきゃこんなふうに大成功しなかったんじゃないかって本当に思います。

あとは、卒業式!ヒャー!

  1. 2010/03/16(火) 00:27:40|
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005.jpg
  1. 2010/03/12(金) 04:50:06|
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