ichinoseyuta!

一ノ瀬雄太/24歳。I play guitar in a band called kaisoku Tokyo.

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名刺

清水行雄先生
「カメラマンになるにはどうしたらいいか。簡単だよ、カメラマンっていう名刺を作れば良い。」

中島祥文先生
「文字組作らせてへたくそなデザイナーなんか、デザイナーっていう名刺を持った詐欺師だ。」

我らが佐藤晃一先生
「名刺を送ってくれっていうファックスが来たから、封筒に入れて送ったんですよ。僕はてっきり名簿かなんかに載せるのかと思って。そしたら返事に、おめでとうございますあなたの名刺がグランプリですって。コンペだったんですよ。僕の名刺は今ロシアの美術館で額にはいってます。」

松永真さん
「なんだ名刺も持ってないのか?俺に名前暗記して帰れって言うのか?」




名刺つくろう。

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  1. 2009/12/27(日) 01:19:43|
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医学と芸術展

医学と芸術展に行った。
ちょっとこないだ、福田先生の事務所にポートフォリオ見てもらいに行ったんですけど、その帰り先生がタクシーで六本木に行かれるそうなので乗っけてもらってフラっとみてきました。

なんか、全然内容知らなくて行ったんですけど、面白かった。
最初のほうは、解剖学とか人体の内部のつくりを記録したようなものが中心で、だんだんに身体や生命の事をテーマにした現代アート(正直言うと、僕はいまだにこの言葉の意味をよくわかっていない)になっていくような構成で、最期のほうはエッジが立ちまくってた。ピンピン。
かなりわかりやすく解説されているから理解できた。ちょっとこういうジャンルに対しての興味は開けたかもしれない。

そんななか松井冬子の作品が一点あったんだけど、なんか寒気するっていうかちょっと作品の前から動けなくなるって言うか、怖かった。けど綺麗だった。

あと、腕に耳つけてる人のやっていることがようやく理解できた。ステラークさん。



それよりなにより、森美術館って初めていったんですけど、高すぎる!52階て。高いとこ結構苦手なんです。展望台眺め良すぎてクラクラしちゃった。っつかアレだけの高さなのにエレベーターが一瞬なのも驚いた。すんごい速いんじゃないか・・・。怖い。


  1. 2009/12/25(金) 17:44:48|
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藤代写真事務所

こないだ藤代冥砂の事務所でやってた写真展に行った。
事務所を移転するらしく、最期に事務所の壁に直接写真貼って、すごい普段着な展示だった。
ほとんど大きな告知はされてなくて、人もいなくて。

僕のなかではだいぶ重要な作家というか、この人の作品を観て感じた事はだいたいすごく心に響く。
というか、この人の写真を観て、僕は写真をやめた。(飽きたのもあるけど)

この展示が観れてよかった。いつかオフィスがほしい!自分のオフィスでフライヤー展したい。



大好きな写真集。これを撮った人。
hirosueryoko.jpg



最近リンクをザクッと増やしました。優秀で将来有望な友人たち。
それから、恥ずかしいんですけど、twitterもリンクに入れました。


  1. 2009/12/25(金) 15:18:06|
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謎のグラフィック展が

謎のグラフィック展が、知らないうちに取材を受けていたようで、JDNというサイトに紹介されています。

School@JDN > 学祭特集2009 トップページ > 多摩美術大学

人通りの少ない教室で、コッソリやっていた展示だったんですけど、こういった団体に目をつけていただいて嬉しいです。
  1. 2009/12/23(水) 18:29:14|
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色と形

色と形

友達と、色と形って話になった。

なんか俺はたぶん、なんでも物事を形から捕らえようとするクセがあって、それはもちろん、作品作りにモロに現れているようで。
前に服部一成さんに作品を見て頂いた時に、「色に説得力が無い」と言われたときあたりから、自分でも「たしかにそうだなあ」なんておもったりしているわけです。
なんとなく、白黒で構図を考えた後に、イラストレーターの画面上で、「お、こんな色いいじゃん」なんつって適当に選んでしまっている部分が、無くも無いような気がしてます。


逆に、
友達の作品で、とてもじゃないけど俺にはこんなに絶妙な色彩つかえないよちっくしょ~って思うような作品に出会ったりします。色に対する感覚が、明らかに繊細。

でも本当、こういうのって。どっちが上か、みたいな話じゃないんだよね!感覚が違うから、違うものができる。楽しい。素敵。

予備校時代、石膏デッサンしてて思ったんだけど、アレって、完璧に描けないから面白いっていうか。
全員で同じ光の石膏像描いてるんだから、全員が同じデッサンになるのが正解なわけだけど、でも実際は、そんなに全員正確にデッサンできるわけじゃないから、形や色が狂っているものをみて、どれが魅力的な絵かどうかで点数をつける。
つまり、同じものを描いているから、それぞれの人が「うまくいかない部分」がその人らしさとして画面に現れる。
・・・のかなあ、と思ったりしていました。受験生としてはあまり褒められた考え方じゃないね笑、謙虚さに欠ける。

同じものを描くから、より描き方、見方の違いがわかりやすくて、評価しやすい。

なんか、その人の「魅力」って普通じゃない部分っていうか、下手すると欠点っていうか。
他の人より足りていない部分が、実はその人のオリジナリティなのかもしれないよな、とすごい楽観的だな俺。

これからはそういう自分らしい部分を、生かすのか、殺すのか。
新しい技術がもたらした弊害は、時にその時代を象徴していたりもします。自分の至らない部分を肯定するわけじゃあないですが、変化は進歩だけではないなぁ、と思うときもあるものです。
時にデザインに関しては、別に「上手く」なっても仕方ない時代に入ってるんだろうと思う。アイデアの最新刊をパラパラ見てて思った。魅力は他のところにある。

友達の作品をみていると、やっぱり、自分と同じ感覚を持っている人はいないなあ、と思います。
同じ感覚を持っている人間は、おそらく一人もいない。
というと自己啓発セミナーみたいなのであまり好きな物言いではないのだけど、
(実際には、広い世界を探せば、本当にセンスが同じみたいなやつはいなくもなさそうな気もする)

感覚が似ている、わけではないのに、単純な「憧れ」から作品が似てしまう、みたいなことはある程度あるような気がします。というか、多少は自覚はしています。
  1. 2009/12/19(土) 04:12:49|
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いうことなし

たまそにさいこう
  1. 2009/12/19(土) 02:52:08|
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BEAT IT



THIS IS IT観てから、もうずっとマイケルばっかり聴いてますし、暇さえあればyoutubeでマイケル動画探してます。
19日から再演がきまったみたいなので、観てない人最期のチャンス!
これ劇場で観ないと意味無いと思います。
俺もコッソリもう一回くらい行ってしまうかも・・・。時間があったら・・・。

そんで、僕の大好きな、ウルトラ級に大好きなEDDIE VAN HALENがBEAT ITでギター弾いてるのは有名な話なんですが、
この曲でギター弾いてる、ライブの映像が全然無い!
探した限り、youtubeではこの超画質悪いヤツしか無かった。エディの顔ほとんどわかんないじゃないか!
slashが弾いてるのとかはいっぱいあんだけど、エディのが観たい!

だれかBEAT ITでエディーが弾いてる、高画質な映像持ってたら見せてください。お礼します!ハンバーガーおごる!



かっこいいなぁ~。

エディの有名な、初期の愛器。フランケン。
自分で改造して塗装もしてるんだって。むちゃくちゃな改造してるんだけど、これでレコーディングされた数々の名作たち。かっこよすぎる。

evhfrankenstein.jpg



マイケルはいつもレコーディングやライブで、数々の名ギタリストと共演してきた事でも有名ですが。
This is itの中でギター弾いてる可愛い子だれや!って話ですよ。

o0305050010192323651.jpg
Orianthi Panagaris
というオーストラリアの娘さん。24歳ですって。

クッソうめぇえええぇえええ!



エディの伝説のソロを完コピするオリアンティ。
カワイイし上手い。かっこい。

かっこいい!





以上、ギターキッズ日記でした。


  1. 2009/12/07(月) 02:28:11|
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おめでた

妊娠

妊娠しました!わーい!兄貴の嫁さんが!二人目!がんばって元気な子を産んでください。
体調が安定するまで、子供の世話が大変そうなのでしばらく兄貴家族はウチで暮らす様子。うちは両親とも家で仕事しているから子供の世話もみんなでできる。お嫁に行きやすいって前に友達に言われた笑

甥っ子の颯太が一日中騒いでる。やんちゃを絵に描いたみたいなヤツで、怒られるとニヤニヤする。可愛い。
コイツどうしてこんなに元気なんだろう笑。男の子だったらこの怪獣がもう一匹できんのか、スゲーナ。女の子でも、そんなにおしとやかには育たないんだろうな、こういう家族だから。

母の名言
「赤ちゃんができるって言うのはね、この世のどんな事より嬉しい事なのよ!」

こういうひとの息子でよかったな、と思った!


  1. 2009/12/06(日) 14:03:05|
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