ichinoseyuta!

一ノ瀬雄太/24歳。I play guitar in a band called kaisoku Tokyo.

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のんべんだらりん

夏、真っ盛り!
昨日は編集部の、副編集長とチーフ(たしかそういう役職だったと思う)にご飯ご馳走になりました。

ドイツビールの種類がものすごく豊富で、なんかもう、こんなんのんだことないっていうような生ビールを飲ましていただいた。すっごいおいしい。本物のビールってこういうものだったんですね。そして値段もものすごいんですね。
ご飯もすっごいおいしかった。
大人になったらこういうお店にフラっと女の子を連れて行ける人になりたい。そして女の子がついて来てくれる人間でいたい!ウーム。人生の目標。

やっぱりみなさん、僕がデザイナーになろうとしてるっていうことを知ってるので、就職の話になった。
すごいありがたい話で、なにかあったら本気で相談しようと思う。


夏休みに入って、人生最後の夏休みだなあ、とか考えていた。
けどまあ、大人になってちゃんとお給料もらっていれば多少今よりはお金のかかった旅行もできるな、とか意外と冷静に考えてた。次に富山に行くときは、佐藤先生が泊まっていたほうのホテルに泊まりたいなあ。とりあえず向こう三年間の小さな目標にしよう。


あとRSR09が近い!
去年一緒に言った友達のmixiにあがってる去年のRSRの写真をみながら、ひとりでニヤニヤしてた。
やばい、楽しみすぎる!!フェリーの中で飲むビール。今年は新潟で気の利いたツマミでも買ってから乗りたい。


このあいだ、ひさびさに吉祥寺ソウルメイツでいつもの串カツ屋さんに行った。俺と上西と赤津。
あのお店は行くたびに店員が変わってんのねw
最初店員が、片腕ビッシリ刺青でオノノイタ。
けど、いままで刺青入った人で、感じの悪い人ってのは会ったことがないなあ、そういや。と思った。ほんとに怖い人も中にはいるんだろうケド。
菊次郎の夏で、タケシの役が背中刺青ビッシリだけど、超良いやつだもんね。
ずいぶん話したけど、実際すごい人間の出来た人だった。すごい人生経験。

なんか久々に朝まで飲んだ。いっぱい話した。始発待ちで井の頭公園のベンチで、話しながら寝た。




なんかその辺で話したことが、夢なのか現実なのかあやふやだった。



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  1. 2009/07/31(金) 18:14:14|
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ワーーイ

夏休みはいったぜ!
  1. 2009/07/25(土) 11:09:30|
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富山にいってきたぜ

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富山に行ってきました!
IPT2009のオープニングレセプションの招待状をいただいたので、やっさんと一緒に遠足気分で行ってきました。

審査員の方々やほかの入賞者の方とのもお話できたし、松永さんと服部さんには作品見てもらっちゃって!もうすごい緊張しまくり。永井さんはビビりすぎてついに話しかけれませんでしたw
けどお二人ともすごい真剣に作品を見てくださって、本当に行って良かった。

一日目のパーティーのときにいろんな方から名刺をいただいたりして、それなのに俺ら名刺とか作品とかなんももってってなかったから、ちょっとあまりに遠足気分過ぎたw

そんで二日目、開会式までに文房具屋で名刺サイズの画用紙買って手書きで名刺つくって、初日いただいた方とかにはお返し。
松永さんに「今日あわてて作りました」って言ってお渡ししたら、「えらい!勉強になったな」って言ってくださった。いい経験になりました。タマビの院の先輩がきてたけど作品集とポストカードくばってたもんな。それくらいやってもいいんだ。

審査員で来てたフランスの方がいってたけど、フランスで「富山に審査員にいく」っていったら、フィルムの人がカンヌに行くっていうくらいの意味があるんだって!
永井さんが、今回ついに応募数が世界一になったって言ってた。

亀倉雄策賞を採ったロシア人のひとが、本当に嬉しそうで、なんかおちゃめなヤツで、喜びを全身で表現しちゃってる感じで、なんかちょっと感動して泣きそうになった。

あと、富山ついてからパーティーまで時間があったので、氷見に行ってのんびり魚食べて地ビール飲んで温泉入ってきました。途中酒屋のおっちゃんと話してたら、そのおっちゃん昔漁師やってたらしくて、なんかそのときの話とかいっぱいしてくれた。いいおっちゃんだった!
ぜったいまた行くよ!

うーん濃い二日間だった!書きたいことが多すぎるので続きが気になるそこのアナタは飲みにでも行きましょう。

佐藤先生おつかれさまでした。あと衛藤君、受賞おめでとうございます。奥さんが可愛らしい方でうらやましかったです。あと宮崎さんもおつかれさまでした。
ご飯ごちそうさまでした!
  1. 2009/07/18(土) 13:54:34|
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たまには文字だけのポスト

ほっぺ

こないだ初めて会った人とデザインの話になって、なんか意見が合わなくて言い合いになってるうちに殴られた。まあ酒はいってたからお互いすごい酔ってたけど、
それで口の中が切れてそのせいで今日の晩御飯だったカレーライスが滲みて痛かった。もっとおいしくカレー食べれるはずだったのに!

デザインは社会性が無いとデザインじゃないんじゃないの?と言われたので、うーん難しい問題だけど、俺はそうとも言えないと思うよ、と言った。

広告ひとつひとつは、それを作ってるクリエイターたちの作品作りの熱意からなってるもので、それはただ広告が好きとかじゃなくて、作家性も重要なんじゃないかって言ったの俺は。
やっぱり服部さんのキューピーの広告は、ディレクションだなんだの問題より、服部さんのグラフィックへの熱意だと思う。

だから、今の時点ではただ自分がカッコいいと思うものを作ってるだけだっていいじゃんか。そんなもんお前にとやかく言われる筋合い無いワイ。と言ったの。そのへんが怒らせたみたいだけど笑。

まあそりゃあ、大学の先生は、「デザインはアートと違って社会の役に立たなきゃいけないんですよ」って言うかもしれないけどけど、じゃあ「役に立つ」ってなんだってことになる。
なんかでっかいクライアントの広告作って、広告した商品が馬鹿売れしたら社会の役に立ったってことなのか。

俺は絶対に違うと思う。
ユニクロのスキニーが馬鹿売れしたのは藤原紀香がCMで履いたからじゃなくて、商品が良かったからだと思う。

もし広告の効果がすごくて、まったく画質の良くないテレビが馬鹿売れしたら、やっぱなんか世の中おかしくなると思う。というか今現在、すでにそれの連鎖が起きてるような気がする。
壊れてもいない電化製品を買い換えるひとがいっぱいいるし三ヶ月に一回ケータイの機種を買い換える女子高生がいる。去年買ったコートは痛んでもいないのにデザインが古いと言う理由で着れなくなり、女の子は食費を削って髪の毛や化粧品にお金をかける。エコだなんだと嘘を鵜呑みにしてエコバックと言う名のただの質の悪いトートバックを何個も持っているヤツがいる。割り箸がエコじゃないとかいって自分の箸を持ち歩き、家に帰って洗剤で洗うやつがいる。その洗剤はどこにいくんだ、割り箸は燃やせば土に返るんだぞ。大して味なんか変わらないのに膨大な種類の商品がコンビニには置いてある。定番があればいいじゃないか、と真剣に思う。

アップルの広告なんか見てると思うけど、べつに広告つくるときにアイデア捻らなくたって、商品に本質的な魅力があれば、ソレを消費者に知らせるだけで広告になるんだと思う。ってことはやっぱモノ自体を作ってる人たちのほうが、よっぽど社会の役に立ってると思う。

ちょっと熱が入っちゃったので本題に戻します汗

まあその相手にはそこまで言ったわけじゃないんだけど、別に社会的に意味は無くたって、ただカッコいいもの作る人とかもいていいんじゃないの?って言った。奈良美智や村上隆のように、売れたら「社会性」を勝ち取って評価されんのに、売れないから作品の質まで疑われんのか。それってちがくないか。俺ら美大生だって、ある見方によっては同じステージで作品作ってるって言ってもいいんじゃないかと思う。そりゃあ実力とかなんだとか、差があるのはわかってるけどさあ、売れてないやつにだってすばらしい作品つくってるやつなんかいっぱいいるじゃん!そういうのを、知名度に惑わされないでフラットの評価する目っていうのは、失いたくない。

デザインって、音楽とか演劇と同じような娯楽だって、どっかの仲条さんが言ってましたけど、本当にそうだと思う。広告だって、商品のスペックが書いてあるだけのポスターだったらなんにもつまんないけど、ああやっておもしろくすることで効果が生まれてくるんじゃないか。

だとしたら、やっぱり個々の広告を支えているのはクリエイターの熱意じゃないかって思う。

けどなんか、あんまわかってくれなかった。そんなんデザインじゃないんだって。だからって殴って解決すると思ってんのか。痛いぞほっぺが。

俺はたしかにポスターが好きで、ポスターにあこがれてデザイナーになろうと思ったから、今の時代とか考えるとちょっと遅れてるのかもしれないと思う。前にも、澤田先生が「ポスターは死んだメディアだ」って言ってたって、クラスの人から聞いて死ぬほどショックだった。あんなにカッコイイポスターつくってる人がそんなこと言うのかって。

けど最近自分なりにいろんなことを勉強して、やっぱり死んだメディアじゃ無いって思う。

たしかにポスターで物は売れないかもしれないけど、人の気持ちは変えられると思う。
小学生がクレヨンで書く節水のポスターはやっぱり心を打つし、オバマ政権が発足する前後にオバマさんのポスターが壁一面に張られた写真を見た。タワレコのNO MUSIC,NO LIFEのポスターはいつ見ても心が晴れ晴れするし、地下鉄の家でやろうのシリーズはみんなが自分の振る舞いを考え直していると思う。
HIROSHIMA APPEALSは世界に対して重要なメッセージを発信していると思う。あれは言葉や文章では伝えれない、ポスターって言うメディアじゃなきゃできない、巨大な権力への反抗だと思う。

それにこないだのタマソニのときに学校中に張ったフライヤーは効果があったと思う。あれだってちゃんとしたポスターだし、ちゃんとした効果をあげている広告だ。

俺は最初から最後まで意見を変えた覚えは無いんだけど、最後は納得してくれたらしい。

だが俺のほっぺは許しちゃくれないぜぃ。
  1. 2009/07/07(火) 02:34:02|
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タマソニおつかれ

惑星
惑星

すげー楽しかったね!おつかれさまでした!
写真は超かっこよかった惑星のライブ。またこんなんやりたいね!
  1. 2009/07/05(日) 18:10:18|
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大反省

大恐竜展ボツ
今日先生に見てもらった大恐竜展のポスター。

テーマ設定が自由な課題だから、実際にこないだまで開催されてた大恐竜展の告知ポスターを作ってみました。

「魅力がない。褒められるのは左下の文字組だけですね。
大学で勉強したことだけで作ってる。もっとフレッシュな魅力が必要。
目鼻から文字が飛び出してるアイデアはもう使い古されているアイデアで、気をつけて使わないと陳腐なものになる。今さらやっても、という印象をもたれてしまわないか。
それから外枠にあまり意味がないのも気になる。
あと博物館のロゴが隠れていますけど、これじゃあクライアントがお金を払ってくれませんね。

もっとこの恐竜の頭蓋骨に魅力があれば、それ以外のところはどうにでもなると思いますよ。

恐竜展のポスターですから、子供たちが張ってあるのを見て、剝がしてもってかえってベットの横に張りたくなるような、そういう魅力が必要なんじゃないですかね。
かといってこのポスターは美術学校の学生でも欲しくなりませんね。」

・・・。

自分なりに完成させてから見せたかったから今日初めて見せたんだけど、ううむ。

家帰ってからもう一回落ち着いて作品を見つめて、深く反省。確かになんか小さなことばっかり先に考えて、肝心な主役はナンデモイイヤって感じがあったかもしれない。

君のこういうスランプは初めてですねって言われた。もちろんいままでも毎回超苦労してたけど、ちょっと質の違う悩みだな。うん、反省。
  1. 2009/07/01(水) 21:29:55|
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